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シルバーのコーナー。今回は期間が長いのでオーダーメイドもやりました。以前カナダで買ってきた天然石をパレットの様に並べてお客様に選んで貰います。

今回初登場の携帯用ストラップ。実はお客様からの要望で作ることに。好きなパーツに天然石を選んで作ります。
お客様はみんな真剣に悩んでいました。
これからはもっとパーツを増やしてイベントで実演していこうと思います。


アートクレイコーナー。奥の大きな棚は、先日八ヶ岳のカントリーショップで見つけたアンティークホワイトの飾り棚。
上に乗っている小さな棚は100円ショップで買ったものをペイントしました。おかげで私の作品がとても良く映えました。


会場には、時々ネコ展の猫ちゃんが係りの人に抱かれて巡回していました。猫グッズを見ていたお客様も予期せぬ猫ちゃんの出現に思わず駆け寄ります。

この場をお借りして期間中ホテルへの送迎、朝食の準備、部屋の掃除をして頂いたホテル関係者、毎日のように入り浸りながらも色々なメニューで夕食をもてなしてくださった餃子屋のご主人やお友達、オーナーの方々、何度も足を運んでくださったお客様、イベントスタッフ、思いがけないバスツアーをして頂いた運転手様、お声を掛けて頂いた方々に厚くお礼を申し上げます。。

宇都宮 FKDインターパーク
「猫の博覧会」

2005年5月11日(水)〜22日(日)
主催:
FKDインターパーク店
協賛:世界の猫グッズ博物館


今回は初めてのホテル宿泊有りの地方イベントです。
前の柏でのイベント直後ということもあって、私は13日に現地入りしました。およそ10日間、他の作家さん達と合宿のように過ごし、40匹近い猫ちゃん達のお世話をしていくうちに、まるで猫のイベント巡業一団の様な一体感が生まれたような気がします。また、沢山の出会いやハプニングがあって地方周りの楽しさを味わうことが出来ました。


今回はコの字型。右から作業台、手前はシルバーアクセサリー、その横はクレイアート、ポストカード、裏はワイヤ雑貨と額装ものを置きました。


ワイヤー雑貨コーナー。売れ筋はワイヤーカードホルダー。会場ではアルミを叩いて作っています。新聞広告に載せた一輪挿し目当てに来たお客様もいらっしゃってコチラは完売しました。

〜こんな作品もありました〜

コラボショップの手作り猫人形。このイベントのムードメーカー。頼れるお姉さま達です。

森詩織さんは初めての参加。彼女の描く猫はとても自由な雰囲気があって一目惚れ。手書きのTシャツ購入しちゃいました。

左:藤井妙子さんは木工や陶器を使った小物を作ってます。
額入りの猫イラストには彼女自身の力強い言葉が書かれていました。

下:陶芸工房「からまりー」こと東本了嘉さん。期間中新たなキャラが生まれました。